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リスティング広告をはじめる時に決める3つの要素

更新日: 2018.07.17

: スポンサードサーチ, BLOG, Yahoo!プロモーション広告, Yahoo! JAPAN, リスティング広告

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リスティング広告は、Yahoo! JAPANなどの検索エンジンの検索窓にキーワードを入れて検索すると、入力されたキーワードに関連した広告が表示される広告手法です。 

リスティング広告をはじめる時に考える、重要な以下の3つについてご紹介します。

1.キーワード:どんなキーワードで検索されたときに広告を掲載するか?

リスティング広告は、インターネットユーザーが検索の際用いる語句(検索クエリー)と、登録しているキーワードが一致した場合に、広告が表示されます。 もし自社の商材を購入しようとしている人がいても、キーワードを登録していないと、広告が表示されず、見込み客を逃してしまいます。 検索ユーザーがどのようなキーワードで検索するかを考えながら、キーワードを複数登録しましょう。
キーワード:どのようなキーワードで検索されたときに掲載するか

 ≫参考:効果に差が出る! キーワード選び

 

2.広告:検索結果画面にどういう文章を掲載させたいか?

キーワードを考えたら、次は広告です。広告は、検索結果ページに表示されます。インターネットユーザーがどのような広告ならクリックするのか考えながら、広告を作りましょう。
広告:検索結果にどういう文章を掲載させたいか?

リスティング広告における「広告」は以下の要素で構成されています。

  • タイトル
    • 検索結果に表示される広告の見出し
  • 説明文
    • 検索結果に表示される広告の本文
  • 表示URL
    • 検索結果に広告の一部として表示されるURL
  • リンク先URL
    • 広告がクリックされた際に表示されるウェブページのURL

広告の目的は、インターネットユーザーにサイト訪問してもらうことです。 つまり、表示された広告がクリックされるために重要なカギとなるのが、効果的なタイトルと説明文です。 たとえば、旅行代理店がフランス旅行を訴求する場合、下記のような例が考えられます。

================================

<タイトル>
パリ格安ツアーなら○×旅行
<説明文>
パリ7日間10万円から!4月申込でさらに割引。ご予約はお早めに
<表示URL>
www.example.jp/

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競合他社がどのような広告にしているかも調査して、よりクリックしたくなる魅力的な広告を作成しましょう。

 ≫参考記事:効果に差が出る! 広告作り

 

3.リンク先ページ:広告をクリック後、どのページを見てもらうか?

リスティング広告はクリックしてもらうことも重要ですが、一番の目的はサイトを訪れたユーザーに「問い合わせ」や「資料請求」などのアクションを起こしてもらうことです。 せっかく魅力的な広告でサイトに集客できても、広告で訴求した内容が訪れたページ(リンク先ページ)上で見つからないと、ユーザーは他のサイトへすぐに移動してしまいます。 広告とリンク先ページがきちんと結びついてこそ、広告効果が上がります。せっかく作成した広告が最後まで効果を発揮できるよう、リンク先ページも吟味しましょう。

 リンク先ページ:広告をクリック後、どのページを見てもらうか?

 

4. まとめ

リスティング広告をはじめるときには、キーワード、広告、リンク先URLの3つを考えることが必要です。 広告の効果をあげるためには、さまざまなパターンで効果検証を繰り返し、自社に最適なものを探しましょう。

 

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